
Q. バッテンでアルバイトをしていた頃、ぶっちゃけ「正社員(社員になること)」に対して、どんなネガティブなイメージを持っていましたか?
正社員に対するネガティブなイメージは、特にありませんでしたね。
Q. 20代前半、あえて正社員ではなく「アルバイト」という働き方を選んでいた、ご自身の当時の大切にしていた価値観は?
私の場合は大学に通いながら学生アルバイトとして働いていたので、「あえて正社員を選ばなかった」というわけではないんです。
Q. 「このまま一生アルバイトでも、まあいっか」と思う日と、「私、将来どうなるんだろう」と不安になる日、心の中の比率は何対何でしたか?
「まあいっか」なんて思える日はなくて、将来への不安しかありませんでした(笑)。

Q. 「うちで社員にならない?」と声をかけられた時、最初に頭をよぎった『一番の不安』は何でしたか?
元々、バッテンも就職先の候補に入っていたので、声をかけていただいた時に断る理由はあまり無かったですね。
Q. その一番の不安に対して、店長や社長はなんと答えてくれたんですか?
福利厚生のことや、社員になってからの業務の流れなど、私が気になっていることを面談で全て丁寧に答えてくれたので、安心できました。
Q. 最終的に「正社員になろう」とハンコを押した、あなた自身の『人生の決定打』があれば教えてください。
接客だけでなく、経営、数字の管理、デザイン作成など、色んな経験が一番できる環境だったことです。将来「自分のやりたいこと」が見つかった時のために、ここでなら一番幅広く経験が積めそうだなと思ったのが決定打でした。
Q. 実際に正社員になってみて、一番「あれっ、思ってたより全然怖くないじゃん(縛られないじゃん)」と拍子抜けしたギャップは?
働く環境自体はバイトの時とほとんど変わらないので、良い意味でギャップはあまり無かったです。
Q. 給料の「額面」だけでなく、『正社員としての土台』ができたことで、私生活の「心の余裕」はどう変わりましたか?
私生活のペースはバイト時代とあまり変わらないので心の余裕自体は同じですが、給料が上がったので「貯金ができる余裕」ができたのは嬉しいですね。
Q. ぶっちゃけ、社員になってからプライベートの時間(趣味や、友達と会う時間)は減りましたか?
時間は減りましたね。でも、しっかり貯金にお金を回したいので、休みの日はあまり出歩かなくなりました(笑)。
Q. アルバイト時代と比べて、仕事の「責任の重さ」はどう変わりましたか?
やはり「社員」という立場になったので、仕事に対する責任の重さはかなり気にするようになりました。

Q. アルバイトから社員へスライドした時、周りのアルバイトスタッフたち(年下の子たちなど)のあなたへの接し方はどう変わりましたか?
長い時間一緒にアルバイトとして働いてきた子は、正直対応は変わらないです(笑)。でも、新しく入ってきた子や短い期間しか接していない子は、ちゃんと「社員」として接してくれているなとは思います。
Q. バッテンという会社は、新しく挑戦をはじめる人間に対して、どんな「空気感」で接してくれるチームですか?
一言で言えば「寛大な空気感」ですね。
Q. 仕事で大きなミスをして落ち込んだ時、アルバイト時代と社員である今とで、周りのフォローや「社長の守り方」に違いはありますか?
アルバイト時代と全く変わらないです。社長も周りのスタッフも、何かあれば変わらず親身に対応して守ってくれます。

Q. 社員になったからこそ任せてもらえるようになった、お店の「ちょっとしたコアな業務」の面白さは?
自分でメニューを考えてそれが実際に採用されたり、イベントの出店を任せてもらえたりと、社員ならではの新しい経験が積めるのは面白いですね。
Q. 自分が教えたアルバイトの子が一人前になっていくのを見た時、どんな気持ちになりますか?
素直に、その子の「成長」を感じて嬉しい気持ちになります。
Q. ご自身がアルバイトだった頃の気持ちが分かるからこそ、今のアルバイトスタッフたちに「これだけは絶対にしない」と決めている配慮は?
「感情のままに説明しないこと」です。自分が教える時は、理由をちゃんと説明して、分かりやすく教えるように徹底しています。
Q. バッテンの正社員として、これから先「こんな風に年を重ねていきたい」という理想の姿は?
まずは早く1人前になれるように、今の環境で色んなことを経験していきたいです。そして将来的には、自分でもなにか新しいことに挑戦できるようになりたいですね。
Q. 「正社員になりたいけど、ブラック飲食の犠牲になるのが怖くて一歩踏み出せない」と同世代に相談されたら、ズバリなんてアドバイスする?
「全ての飲食店がブラックなわけではないよ」と伝えます。ネットの情報だけで悩むのではなく、実際にお店に行ってみて、スタッフが働いている雰囲気をご自身で直接感じてみるのが一番いいと思いますよ。
Q. 最後に、この記事を読んでエントリーボタンを押そうか迷っている未来の仲間に、ウェルカム・メッセージを!
バッテンは意見が言いやすく、新しいことに挑戦する人をすごく応援してくれる会社です。ぜひ一緒に働きましょう!
